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ヘルニアで悩む皆様に日常的な生活や筋トレで予防する方法のご紹介

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ヘルニアでお悩みの方多いと思います。
慢性的に痛みがある方、気圧の変化に敏感な方、モノを持つと痛みを発してしまう方様々いらっしゃると思います。
慢性的に痛みがある方は改善方法を、外的要因で痛みが発症してしまう方へは予防方法をご紹介いたします。
なかには時間が取れない、筋トレは面倒という方もいますが、可能な限り次に挙げる方法を実践して改善予防されれば、必然的に継続したくなりますので安心してください。
予防方法は次の3点です。
1.腹式呼吸による腹圧の強化。
2.ストレッチによる可動の広域化。
3.骨盤回りの筋トレによる体幹の強化です。
重度のヘルニアの方はストレッチと腹式呼吸を中心に実施してください。
重度の方で無理に筋トレをすると反って民間療法の通じないヘルニアになってしまいますので、ご注意してください。
時間のない皆様もまずは、家事の合間や通勤途中、仕事の合間など手軽に実施できます。
ただし痛みが強くなった場合は必ず医師診察を受けてください。
具体的方法と理論は次章紹介いたします。

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先ずは、重度ヘルニアの方でも実施ができる「腹式呼吸による腹圧の強化」から紹介させて頂きます。
これは隙間時間や、ながらでも実施できますのでお手軽です。
普段の呼吸を少し意識して、息を吐く時におなかを限界までへこませてください。
この時若干腹筋を意識しながらおなかから空気を押し出す感覚で実施してください。
これにより腹直筋が刺激されて骨盤回りの筋力がつき、コルセットの代わりの筋肉になります。
次に「ストレッチで可動の広域化」ですが、こちらは痛みを押して実行してはいけません。
ポイントは先ず、背筋を意識して伸ばすことです。
そして、息を吐きながら前屈をしていきます。
頭の重さを利用して無理に行ってはいけません。
徐々に実施することにより太もも裏の痛みも減り可動域が格段に広がります。
可動域が広がることにより腰に掛る負担が圧倒的に軽減されます。
最後に「筋トレによる体幹強化」ですが、主に鍛えて頂く筋肉は腹筋と背筋です。
必ず両方セットで実施してください。
片方のみだと体のバランスが崩れ、別の個所に問題が出ます。
腹筋、背筋はゆっくり息を吐きながらを意識してください。
この時も背筋は意識してください。

この3つを定期的に実施することにより、事前にヘルニアを予防でき、色々チャレンジできるようになります。
是非お試しください。

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