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ヘルニアのザックと部位について

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ヘルニアとひと言で言ってもさまざまな部位に発症するようになっています。
椎間板と言われる部分では、ぎっくり腰と間違われることが多くなっています。
また下腹部に腫れを感じるというようなこともあります。
このような場合には、鼠経ヘルニアの可能性が高くなります。
症状を感じた場合には、早めに病院を受診するようにします。
最近では日帰り手術を受けることができるような所もあるので、これなら仕事をしている人でも安心です。
異常がある部分にピンポン球のようなふくらみが見られることがあります。
このような場合には治療を行う必要がありますが、鼠経ヘルニアの治療に関しては、手術が行われるようになっています。
手術方法としては、へその部分にメスを入れることになりますが、ここの傷からレチウス膣まで開放するという形となっています。
ここにはヘッセルバッハ三角と言われる部分があります。
ヘッセルバッハ三角と言われる部分には、シュードザックという部位があります。

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シュードザックという部位は筋膜のことになります。
シュードザックに認められる筋膜が鼠経ヘルニアとなります。
したがって手術では、腹膜前腔を開放することになります。
鼠経ヘルニアと診断されると、他の病気の合併がないかを確認する必要があります。
ここでヘルニア脱出口をしっかりと覆っているということが確認されると、開放した部分を固定します。
腹膜がメッシュの下に潜り込んでいないかもしっかりと確認するようにします。
これで手術が終了ということになります。
下腹部のふくらみが無くなり、へその部分の傷が目立つということもありません。
病院で診断されてもなかなか手術を受けることができないという人も少なくありません。
これは良性疾患となっているので、すぐに治療をしなければいけないということはありませんが、放っておくと危険な状態になってしまうので、できるだけ早めに治療を受けるのが望ましいです。
違和感がある場合には医師に相談をするようにします。

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