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ヘルニアで足のしびれが治らないときには

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椎間板ヘルニアという病気があります。
この病気が原因となって坐骨神経痛を引き起こしていることがあります。
坐骨神経痛では足のしびれを感じるようになっていますが、このときに気になるのが骨盤のゆがみに関してです。
仰向けで寝ているときに足を組んでいるという人がいます。
このほかには横向けで寝るときに必ず同じ方向で寝ているという人もいます。
また足を組んだときに落ち着くと感じている人がいます。
このなかで2つ以上に当てはまったという人は、骨盤がゆがんでいる可能性が高くなります。
骨盤が左右のどちらかにねじれている可能性があります。
椎間板ヘルニアで坐骨神経痛を引き起こしているというような人がいますが、このときには坐骨神経痛を治すストレッチを実践すると、足のしびれを改善することができます。
症状に悩まされてなかなか治らないという人は実践してみるといいです。
椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛で、足のしびれが治らないという時のストレッチは次のようになります。

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まず椅子に浅く座ってくるぶしを揃えます。
真上から膝を見たときに、どちらの膝が短いかを確認するようにします。
そして短い方の膝を上にして足を組むようにします。
両手を組んだ足に軽くおきます。
そして15回程度左右に足をゆっくりと動かすようにします。
これだけで治らないと感じていた坐骨神経痛を改善させることができます。
このほかにはテニスボールを使った方法があります。
足のしびれが治らないというときには、腹筋運動と背筋運動も効果があります。
これは腹筋と背筋をバランスよく鍛えるということになりますが、こうすることで腰痛を予防することにつながります。
筋肉が弱くなってしまうと、重たい荷物を持ったときに、骨や椎間板に負担がかかってしまいます。
したがってそれを解消するために日常生活の中で筋肉を鍛えるという方法が有効となります。
このほかにはスクワット運動も効果があります。
足の筋肉を鍛えることで、腰痛予防につながります。

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