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ヘルニアとぎっくり腰の併発について

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腰に痛みを感じるということがあります。
このようなときには腰痛を引き起こしている可能性があります。
腰痛の原因としてはさまざまなことが考えられますが、そのなかで椎間板ヘルニアというものがあります。
人間の体にはたくさんの骨がありますが、背骨と背骨の間には、椎間板というものがあります。
椎間板というのが、潤滑剤のことで、これがあることによって、骨どうしが摩擦を引き起こしたりきしんだりするということがありません。
したがって背骨を曲げることができるようになっています。
しかし椎間板には特徴があります。
それは20代を過ぎると減少傾向にあります。
実際に50歳を過ぎると非常に大きく減少してしまいます。
若い人はレントゲンでこの部分が白くうつるのですが、年齢を重ねるとこの部分が黒くうつるようになっています。
しかし食生活の改善を行ったり運動をすると言うことで、椎間板が増加するということはありません。
椎間板の減少を遅らせることはできます。

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また椎間板の中の髄核という部分が飛び出すことがあります。
これによって神経が圧迫されるようになります。
そして痛みを感じるようになりますが、このような状態を椎間板ヘルニアと言います。
なぜ椎間板ヘルニアを発症してしまうのかというと、それは加齢や背骨にかかる圧力によって発生するようになっています。
加齢や圧力に関しては避けることができません。
その中で回避をすることができるものとして急に行う動作を避けるということになります。
この急な動作に関してはぎっくり腰があります。
ぎっくり腰は急な動作を行うことによって発症するようになっています。
またぎっくり腰と椎間板ヘルニアは併発しやすくなっています。
ぎっくり腰と椎間板ヘルニアは併発しやすくなっているので、朝起きてすぐに起き上がったり、重たいものを急に持ち上げるというような動作は避けるようにします。
高いところから飛び降りるというような動作も控えるようにします。
併発しやすいものなので注意が必要です。

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