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ヘルニアの痛みの期間について

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椎間板ヘルニアという病気があります。
これはぎっくり腰のような、急に激しい痛みが現れるようになっています。
それは急性型といわれるものとなっていますが、このほかに腰に鈍い痛みが続くというような慢性型と呼ばれるものもあります。
腰痛が代表的な症状となっていますが、椎間板ヘルニアにはこのほかにもいくつかの症状があります。
それは下半身の痛みやしびれというような坐骨神経痛の症状が現れるようになっています。
腰の痛みから始まって、症状が悪化すると足の部分にまで症状が現れるようになっています。
つま先やかかとにまで症状が現れることがあります。
また症状が悪化すすると、長時間立っていることができないと言うこともあります。
椎間板ヘルニアが重症化しているときには、歩行障害が見られることがあります。
発症から一ヶ月という期間は、炎症による痛さが一番強いときとなっています。
したがって痛みを軽減するという対処法を行う形となります。

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痛さが続くのは1ヶ月という期間となっていますが、この間の期間は鎮痛剤などを服用することが多くなっています。
この期間は特別に治療をしなければいけないというようなものがありません。
人間が本来持っている回復力である、自然治癒力を活用するという流れになります。
痛みの原因がわからないということで、整骨院や整体院、鍼灸などさまざまな方法を実践するという人がいますが、これでは症状が悪化してしまいます。
したがってまずは何が原因となっているのかしっかりと把握することが必要になります。
急性期である1ヶ月間は、どのような治療を行っても痛さが続きます。
したがって炎症による痛さが軽減するまで、鎮痛剤やトラマドールというような症状を緩和する薬を服用するようにします。
椎間板ヘルニアの場合は、3ヶ月以内に約78パーセントの人が回復すると考えられています。
3ヶ月経過しても症状が改善されない場合は、手術が行われることが多いです。

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