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腰椎椎間板ヘルニアの大きな原因として肥満が挙げられます

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腰椎椎間板ヘルニアになると、激しい痛みからその場で動けなくなってしまうこともあります。
また、腰椎椎間板ヘルニアは、くしゃみがきっかけで発生することが知られています。
くしゃみが原因だと聞いて、信じられないと言う人もいることでしょう。
しかし、たかがくしゃみだと軽く見てはいけません。
くしゃみをする時には、想像以上の力が腰部にかかるものなのです。
ですから、くしゃみが出そうな時には、まずは支えになるテーブル等を探して、その上に手をつきながらくしゃみをする習慣をつけると良いでしょう。
また、腰椎椎間板ヘルニアの大きな原因として肥満が挙げられます。
肥満は、食生活の乱れと同時に、運動不足が原因で起こります。
運動不足になると、どうしても体の筋肉は衰えていくものです。
そして、腰を支えている腹筋や背筋の筋力も衰えていき、少しの衝撃で腰椎椎間板ヘルニアを引き起こしてしまうことになるのです。
ですから、日頃から肥満にならないような努力が必要です。

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腰椎椎間板ヘルニアになると、椎間板が飛び出してしまった局所に急性の炎症が起こります。
そして、この炎症が元で腰部に激しい痛みが発生することになります。
また、椎間板が神経根を圧迫することで、坐骨神経痛を引き起こすことがあります。
坐骨神経痛になると、末端の臀部から足にかけて痺れと痛みが発生します。
そして、間欠性跛行と呼ばれる歩行時の障害が現れることになります。
腰椎椎間板ヘルニアが発生した直後には、安静にすることが大切で、局所の炎症が治まり痛みが和らいで来たら、すぐにでも病院に行って診察を受けましょう。
ケースによっては、ブロック注射を打つことで治療が可能になります。
しかし、症状がひどいケースでは手術が必要になりますから、信頼できる病院を探して手術を受けるようにしましょう。
腰部はとても大切な部位で、手術をするには危険を伴いますから、多くの治療実績があり、患者からの評価が高い病院を見つけることが大切です。

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