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ストレッチポールの使用方法とヘルニアについて

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ストレッチポールという言葉を耳にすることがあります。
あまり聞き慣れない言葉となっていますが、ストレッチの際に使用するというのは誰でも想像することができます。
ストレッチポールというのは、日本コアコンディショニング協会によるもので、商標登録されたものとなっています。
最近では、スポーツ選手や医療現場、このほかにはフィットネス業界などでたくさん使われるようになっています。
これはどのような特徴があるのかというと、エクササイズそのものを指す言葉ともなっています。
しかし実際には丸くて太い棒状のもののことになります。
ストレッチポールを使うことで、さまざまな効果が期待されています。
具体的には次のようなものとなっています。
体に不安定な環境を与えるようになっていますが、こうすることで体が本来持っている自然治癒力を意識的に引き出すことができます。
その結果日常生活の中で発生した体のゆがみに関して、修正しようとする力が働くようになっています。

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したがってヘルニアなどの治療効果も期待されています。
気になる使用方法ですが、次のようになっています。
実際に使用する前には、安全性をしっかりと考える必要があります。
そうでなければヘルニアの治療を期待することもできません。
安全性を考えて少しずつ進めたいと考えている人は、ストレッチポールエクササイズを先に行います。
使用方法としては、まず寝ころびます。
腰痛予防対策のために、足はまっすぐに伸ばさずに膝を立てて三角に置くように心がけます。
また30秒間背筋を伸ばすようにします。
頭の先からまっすぐ引き上げられるような意識が必要となります。
殻がすくんでしまうと言うような人がいますが、このような場合には伸び上がりすぎが考えられます。
また使用方法としては両足を開きます。
目安回数としては、15回から20回を2セット行います。
この体操を行うと、猫背の改善ができたり肩こりの予防、腰痛予防やヘルニア予防をすることができます。

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