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ヘルニアの症状による痛みやぎっくり腰や運動などについて

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皆さんが生活をしているうえで、必ず体を動かすことになります。
特に、座ったり、立ったりということを行う上で重要になるのが、腰です。
腰といえば、体を支えるもので、首の脊椎、背骨から続いているものです。
腰は、体の重さを支えるために非常に重大な役目を持っています。
しかしながら、重いものを持ったり、日ごろからの姿勢や体勢が悪い場合に、この腰の部分にある背骨「椎間板」が異常を起こすことがあります。
この際に、起こる痛みがものすごい痛みで、涙や声が出てしまうくらいのつらい痛みです。
椎間板というのは、腰の部分にあり5つにに罪か去っている部分になります。
これが上記にもあるように、重いものを運んだり、姿勢、体勢が悪いことで、5つのうちのいくつかが外側に飛び出ることがあります。
この際に、背骨に伝わっている神経があり、この神経に触れることで非常につらい痛みが起こることになります。
また、痛み以外にも症状が現れることがありあります。

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痛みによって、就寝する事も困難であったり、椅子に座ることができないという方もいらっしゃいます。
症状としては、痛みはもちろん、「足の付け根(太もも)からふくろはぎ」の部分までしびれが起こります。
このしびれに関してですが、この時には腰に痛みを感じないこともあり足の筋を痛めたというように解釈される方も多く、治療の開始が遅れることも多いです。
また、足の感覚がにぶります。これは、神経が正常に作動していないということもあるのですが、足を触っても何か間にあるかのような錯覚を起こします。
また、ヘルニアによって足の力が入りづらいということがあり、これに伴い筋力低下が起こることがあります。
ヘルニアの治療方法はいくつかあるのですが、これはヘルニアの状況によって大きく変わります。
自然治癒が可能な症状やリハビリ、トレーニングによって椎間板をある程度の適切な位置に戻すことが可能なことがあります。
また、「ブロック注射」という方法や外科手術という方法もございます。
基本的には、医療機関では、リハビリや筋力トレーニングにより症状の改善、緩和をする事を目的とします。
ブロック注射や外科手術の場合には、症状がよほど深刻な場合でなければ進めないということがあります。
このヘルニアというのは、治療を行ってもすぐに結果があらわれない方も多く、治療を続けなければまた再発するという方も多くいらっしゃいます。
ヘルニアは生活するうえで、行動を制限してしまう厄介なものです。
ぜひ、正しい治療法や知識を身に着けてヘルニアの症状を改善していきましょう。

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